2008年01月08日
高校時代聞いてましたね!
今聞くとそれだけで疲れます。。
ユーロビート(EUROBEAT)とは、主に電子楽器を使用したダンス・ミュージックの一種である。
主にシンセサイザー等の電子楽器を多用した、4/4拍子で、120?160BPM前後の速いテンポの楽曲を特徴とする。曲の構成としては、Aメロ、Bメロ、サビをそれぞれ2回ずつ繰り返す楽曲が多い。元来ハイ・エナジーと呼ばれていたジャンルの音楽であるが、英国の音楽雑誌「レコード・ミラー」が、「ハイエナジー・チャート」の名称を「ユーロビート・チャート」に変更したことにより、日本国内で特にこの名称が定着した。いわゆる洋楽であるが、日本国内のみで発売されているコンピレーション盤がほとんどである。1980年代中期から全国展開したNOVA21グループの高級ディスコ「マハラジャ」「キング&クイーン」で主要ジャンルとしてヘビープレイされ、ユーロビート=ディスコの曲と認知され、注目されるようになった。
1980年代後半から1990年代前半にかけて「ザッツ・ユーロビート」というコンピレーションCDがアルファレコードから発売され、ブームに火を点けた。同シリーズはVol.44まで続き、今ではユーロビートの古典的存在となっており、ユーロクラシックと言われている。曲間を繋げてリミックスした「ザッツ・ユーロビート・ノンストップ・ミックス」シリーズも発売されている。また、同時期には、他社からも「ユーロビート・ファンタジー」(ポニー・キャニオン)、「ベスト・ディスコ」(ビクター)というシリーズが発売され、ディスコ・ブームとともにユーロビートは一世を風靡した。なお、荻野目洋子(「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」)や、BaBe(「Give Me Up」)、Wink(「愛が止まらない」、「涙をみせないで」)などのアイドルがカバー曲を発表している。この当時の曲はいわゆる1980年代ユーロ(ビート)クラシックとして区別される。(※1)
この時代のユーロビートは、有名プロデューサーによる大量生産の時代でもあった。初期には、PWLのストック・エイトキン・ウォーターマン(Stock/Aitken/Waterman)が一大勢力を誇っており、カイリー・ミノーグ、リック・アストリー、デッド・オア・アライブなどが彼らのプロデュースによりヒット曲を出していた。その後、イタリア出身のM.Farina/G.Crivellente/F.FadingerによるユニットF.C.F.らによって多数のアーティスト、ヒット曲が輩出された。これらは「イタロビート」と呼ばれた。
その後、エイベックスから「スーパーユーロビート」(1989年?)「ユーロビートフラッシュ」(1995?1998年)、「ユーロマッハ!」(1999?2002年)というコンピレーションCDシリーズが発売され始め、「スーパーユーロビート」は現在でも続いている長寿シリーズとなっている。松浦真在人が直接イタリアのユーロビート・レーベルと契約し成功させたが、世界的にユーロビート全体の人気は落ち目な為、これらのレーベルの作品は、現在ほとんど日本国内で消費されているのみであり、日本国内でのみ人気のあるジャンルをイタリアのレーベルが何年間も制作しつづけるという珍しい現象が起きている。
(以上、ウィキペディアより引用)
たまに聞くと当時を思い出します!
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