2008年03月13日
堀河天皇
初めて聞いた天皇の名前です。
堀河天皇(ほりかわてんのう、承暦3年7月9日(1079年8月8日) - 嘉承2年7月19日(1107年8月9日))は平安時代後期の第73代天皇(在位1086年 - 1107年)。諱は善仁(たるひと)。
応徳3年(1086年)11月26日、立太子と同日に、8歳で父から譲位され即位した。関白藤原師実が摂政となるが、上皇となった白河院が院政を敷き、全権を掌握した。堀河天皇は政治に携わることなく、学問と和歌、管弦に情熱を注いだ。女御藤原苡子(贈皇太后)との間に生まれた皇子宗仁親王(鳥羽天皇)を皇太子としたが、苡子が没すると宗仁親王は白河院に引き取られ、院の下で養育された。叔母にあたる中宮篤子内親王の薫陶を受け、廷臣らに慕われた賢帝であったが病弱で、帝位にあるまま29歳で亡くなった。なお、臨終の様子は乳母子である典侍藤原長子の『讃岐典侍日記』に詳しい。ちなみに、マラリアに罹患していたとする説が、明治34年頃には、存在した。
(以上、ウィキペディアより引用)
ホリカワテンノウかー。
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